中小企業にIT投資の果実を!-機動開発の特徴
物販業務に特化した情報システム開発-業務の効率化をトータルに支援します!
親会社であるトワテック株式会社と同社が運営する通販サイト「手技療法専門通販トワテック」及びバックエンドの販売管理システムを二人三脚で開発・運用してきました。実運用の中で実施と効果測定を繰り返してきた施策・ノウハウをベースにお客様の立場に立った提案を行うことができます。
また、楽天、Yahoo!、Amazon、ビッダーズ等のモール間と実店舗、自社ECサイト間で「在庫」「商品」「注文」を連携する仕組みを自社開発しています。
ECサイトをはじめ、企業が運営するプロモーションサイトで行った施策は、必ず売上かコストに『金額』として数値反映されます。しかし、実際には「分析方法がわからない」、「ツールを導入したけど使い方がわからない」などの理由で、きちんと効果測定を行わずに場当たり的な追加施策をしてしまうケースが多いようです。
当社では事前に分析を行ったうえで、実施コストを短期回収できる効果が期待できる施策を、根拠となる数値とともに提案いたします。もちろん、予測通りの成果がでない場合もありますが、その場合でも予測との差異を分析することで原因を解明し、次の施策に活かすことが可能です。
開発プロジェクトを可視化-ITに詳しくなくても安心です!
専門用語で書かれた設計書をいくら説明しても顧客ときちんとコンセンサスをとることはできません。当社では、まずお客様の業務フローを図示し、それがどのようにシステムに落とし込まれるか、「お客様の言葉」を使って、プロジェクトの早い段階で実際の画面イメージを確認しながら要件を詰めていくことで最終的なイメージのずれを極小化します。最新技術を取り入れたスピード開発-コスト削減への取り組み
当社では元々JAVAを使った開発を行っておりましたが、現在では生産性がJAVAの10倍といわれる開発フレームワーク『Ruby on Rails』を積極的に採用し、開発スピードの向上を実現しています。システム開発プロジェクトでは、要件定義時に想定できなかった追加機能を受け入れていくうちに当初の予算をオーバーしてしまい、優先度の高い機能に絞り込んだ結果、細かいユーザビリティが犠牲となってしまうケースがよくあります。ところが、分析をしてみると、些細な入力支援がないことで顧客を取り逃がし、気づかないうちに大きな機会損失をしてしまっていることが実に多いことがわかります。
当社は生産性の高い技術を積極的に取り入れることで顧客の要求の変化に対して機動的に対応し、細かなユーザビリティにもこだわったサイトを提供することを心がけています。


